交通事故被害者

個人事業主の逸失利益の計算方法

個人事業主の逸失利益の算定方法

逸失利益は「基礎年収」から算定します。基礎年収については、休業補償で定めた基礎年収と同じです。また、逸失利益の算定方法については、以下の2つに分けられます。

  1. 後遺症逸失利益
  2. 死亡逸失利益

それぞれの算定方法について解説していきます。

後遺症逸失利益

後遺症逸失利益とは簡単に言うと、「事故に遭わなければ得らたであろう利益」です。この算定方法がこちら

図 基礎年収×労働力喪失率×労働力喪失期間に対するライプニック係数

後遺症逸失利益の詳しい算定方法はこちら→

死亡逸失利益

次に死亡利益ですが、これは「被害者が生きていれば得られたであろう利益」です。後遺症逸失利益との違いは、死亡の場合は100%所得がなくなるので、労働能力喪失率は100%となります。ただし、これに生活費を差し引いた金額になります。

図 年収×就労可能年数に対するライプニック係数×1-生活費控除率

死亡逸失利益の詳しい算定方法はこちら→

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