交通事故被害者

弁護士に後遺障害認定の申請をサポートしてもらう3つのメリット

後遺障害認定の申請は「事前認定」と「被害者請求」とあり、被害者請求の方が、等級を取るために有利となります。そして、さらに申請を有利とするために弁護士に申請代行をしてもらうことができます。ここでは、弁護士に後遺障害の申請をサポートしてもらうメリットについて説明していきたいとおもます。

弁護士が申請をすると有利になる3つのメリット

  • 書類の不備がなくなる
  • 専門知識がなくても申請で不利にならない
  • 自分自身の適正等級がわかる

逆に、弁護士に依頼しなければこの3点が不利となり、適正な等級が得られないこともあるでしょう。後遺障害の申請は、やり直し(異議申し立て)も可能ですが、初回申請で通すのが鉄則となります。

書類の不備がなくなる

自分自身で書類を集めるとどうしても不備や、有利になる書き方をせずに送ってしまうケースが発生します。こうなると、適正な後遺障害等級よりも低い等級が認定されてしまう可能性が大きくなります。認定の判断は、原則として書類のみとなるため、「書類の不備」は致命傷となります。後遺障害等級の申請なんて、一生に何度もやることではありませんし、どのように申請していいのかわからないのが普通だと思います。だからといって、加害者側の保険会社に申請を任せる「事前申請」をすると不利になりますので、被害者自身で行うことは必要不可欠となりますので、心配であれば弁護士に相談して代行を依頼するのが一番安心と言えるでしょう。

専門知識がなくても申請で不利にならない

後遺障害等級の申請は、「就職の書類選考」と同じように、通りやすい申請というものが存在します。たとえ後遺障害の知識(能力)があったとしても、書類の書き方(通りやすい書類選考)がわからなければ、適正な等級を得られる可能性は低くなります。この知識においては、何十何百と申請を繰り返し「通りやすい書き方」を知っている弁護士に依頼することが最も望ましいと言えるでしょう。明らかな証拠があり、絶対に通ると確信できれば必要ありませんが、「通るか通らないか」または「もう一つ上の等級を狙いたい」という方は弁護士に相談してみましょう。

自分自身の適正等級がわかる

大前提として、自分自身の症状に対して、適正な等級を知らなければなりません。自分では5級だと思っても適正は7級であることも考えられますし、逆に5級と思っていても適正は7級であることも考えられます。そのため、まずはその症状に対しての適正な等級を弁護士に聞いてみましょう。

後遺障害認定は原則として全て書類で判断されるため、申請方法一つで認定されるかが決まってしまいます。弁護士に依頼することで適正な等級を得ることができ賠償金が10倍以上上がった事例もありますので、後遺障害の申請をする際は弁護士に相談することをおすすめします。

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