交通事故被害者

【等級が上がる!】納得のいく後遺障害等級認定のための申請方法

後遺障害等級は、申請すればご自身が希望する等級を認めてもらえるとは限りません。後遺障害自体を認めてもらえないことや、思っていた等級よりも低く認定され納得がいかないこともあるでしょう。そうならないためにも、後遺障害認定の申請を正しく行う必要があります。ここでは、納得のいく後遺障害等級を認定してもらうための申請方法をご説明していきたいと思います。

後遺障害等級は最初の申請が肝心

申請の結果、納得がいかない等級であれば、「異議申し立て」といって再審査ができるのですが、再審査で等級を覆すのは難しいといわれています。そのため、納得のいく等級を得るためには、初回の申請で成功することが大切となります。

後遺障害等級認定はどのように決定される?

まずは、後遺障害等級認定がどのようにして決められているのかを知ることが大切です。戦いに勝利するためには、まず敵を知ることです。それ知らなければ、希望の等級が認められなくなってしまうこともあるでしょう。後遺障害認定等級は、主に次の3点から判断されます。

  • 障害が残っているという事実
  • 事故と障害の因果関係
  • 障害が回復困難であるか

提出された書類から、上記の3つから等級認定が判断されます。

申請を成功率を上げる方法

  • 被害者申請で行う
  • 医師にどのように診断書の内容を書いてもらうか検討する
  • 診断書、検査資料をしっかりと揃える
  • 不利になりうる部分は、それを補う文章にする
  • 事故と障害の因果関係、障害が回復困難であるかをしっかりと提示する
  • 行政書士に代行してもらう
  • 医師に協力してもらう

前提条件として被害者請求で申請します。そして、なるべく有利になるように診断書を作成し、提出します。ここで肝となるのが、医師の診断書です。

医師にどのように診断書の内容を書いてもらうか検討する

これはなにも医師に偽造しろと言えということではありません。医師は書類作成のプロではないため、医師によって診断書のデキは異なります。認定は書類審査となるので、診断書の内容は非常に大切です。そのため、自分自身の症状がどんな内容であるのかが明確にわかる文章にしてもらう必要があるのです。

以上のことを押さえておけば、納得のいく等級(正当な)が得られる可能性が高くなります。ただし、ここまで被害者、またはその親族が全て行い、有利になるような書類を作るのは非常に難しいでしょう。そのため、加害者の保険会社に申請をしてもらう(事前認定)にする方も多いのが事実です。そこで、書類作成のプロである行政書士に書類作成を代行してもらうという方法もあります。

等級が高ければ行政書士の代行を検討しよう

希望する等級が高いのであれば、確実にそれを認定させるためにも、初回から行政書士に申請を代行してもらうことがおすすめです。納得のいく等級を得られるために代行してもらうことはもちろんですが、後遺障害認定等級の申請には書き方や、専門的な知識を必要とします。そのため、申請に手間がかかってしまうために代行するという考えもあります。

行政書士に申請を代行するメリット

  • 申請成功率が上がる
  • 申請の手間を省くことができる
  • 書類の不備がなくなる
  • 申請を成功させる書き方を知っている

ご自身の等級に対して、費用的・コスト的に自分で申請するよりも、行政書士に頼むメリットが勝る場合には、行政書士に相談してみてはいかがでしょうか。

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