交通事故被害者

高速道路で当て逃げをされた加害者との示談トラブル「体験談」

事故の内容

雨の夕方、片側2車線の交差点にて右折をしようと停車中していたところに、追突をされました。ブレーキを踏んでいたにも関わらず、30mほど押し出され、対向車が来ていれば二重衝突をしていたかも知れないほどの、勢いで追突されました。追突した運転手は一度、逃走しましたが1時間後に出頭してきましたが、その際の現場検証、事故処理はあまり記憶に無く、その後に改めて考えると、とうてい納得出来るものではありませんでした。外傷も無く、意識もしっかりしていたので、念のため、翌日に脳波検査などを受けましたが異常なしとの診断でした。しかし、1ヶ月ほどして原因不明の首痛が発症しました。事故との因果関係は分かりませんが、事故以後5年ほど経った今でも、時々首痛が起こります。

到底示談金に納得できるものではありませんでした

示談金は、検査費込みで8,000円ほどだったと記憶しています。事故の翌日には電話を頂き、その点は誠意を感じましたがそれ以外の対応は、全く納得していません。金額についても、後遺症が出るかどうかも変わらない状況での金額提示だったこと、これだけの迷惑を被ったにも関わらず、額面を聞いたときは唖然としました。

示談交渉をしようとしたけど・・・

示談について、金額の交渉は出来るのかと窓口で聞きましたが、電話口の担当者の声色が変わり、怖くなったのでそのまま示談に応じました。

弁護士に相談していればよかったと後悔しています

現場で、大丈夫と言わず、きちんと緊急搬送されるなりして、その日のうちに検査を受けていれば良かったと思います。また、現場検証時、逃走した相手に対して、訴訟を起こすなりすれば良かったこと、相手の損保担当者に来てもらうなりして、納得がいくまで示談に応じなければ良かったと反省しています。また、知り合いの弁護士にしっかりと相談すれば良かったと後悔しています。いまも、時々原因不明の首痛に悩んでいます。

事故で悩まれている人へのアドバイス

事故に遭った直後は、冷静さを失っていると思いますので、自分が冷静に判断できていると自覚ができるまで、「大丈夫」や、「良いです」といった判断、決定は絶対にしないこと。間違っても、その場で示談には応じないことです。相手がたとえどんな相手であっても、泣き寝入りはせずに、自分の与えられた権利についてはしっかりと行使する可能性を考えることです。示談金については、納得がいく、行かないに関わらず、必ず相場を調べ、身近に弁護士がいれば、しっかりと相談をして下さい。その場では外傷が無くても、むち打ちのように、急に症状が出てくる場合があります。必ず、医師の診断を受けて、しかるべき治療、治療費の請求をして下さい。

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