交通事故被害者

目撃者がいない過失割合での示談交渉トラブル「体験談」

事故の内容

自分名義ではない乗用車(知人の車)を借りて運転中に点滅信号の交差点で中型バイクと接触事故。黄色点滅を直進中、左から赤点滅(止まれの道路表示有り)を一時停止せずに交差点へ侵入してきたバイクが当方の乗用車左側面に衝突。バイクは回転しながら吹っ飛び、こちらの乗用車も左側面がぐちゃぐちゃに。車両の被害は左フェンダー凹み、左フロントドアとリアドアの鋼板が破れる、窓ガラス1枚が割れずにえぐれ、左クオーターが大きく凹んだ。人身被害は相手がバイクにもかかわらずかなり衝撃があり、首、背中、腰、左足首がムチウチや捻挫に。事故時は違和感があったものの事故処理後に帰宅したが夜に痛くなり翌日より整形外科へ通院。行ける日は通院し事故から約半年間通院した。ある程度症状が収まったので通院を切り上げたが日によって腰痛や頭痛がある。あまり激しい症状ではないので後遺症認定は申請していない。

とても納得ができる示談金ではありませんでした

通院を切り上げたあとに最初の示談金(慰謝料等込み)が68万円。内訳ははっきり覚えていないが通院にかかる交通費と治療期間の慰謝料、一ヶ月の休業損害。かなり安く、とても満足できるものではなかった。

満足がいかなかったので弁護士に相談しました

弁護士は使ったが弁護士特約がないので無料の日弁連の相談センターへ。無料相談の弁護士は無料のためそれなりだが弁護士に相談したという事実が重要と思い名刺ももらった。その後、保険会社に示談金が納得いかない旨を説明。裁判基準の話などを伝え○○という弁護士に相談したと伝えた。結果、80万円まで引き上げることができた。満足ではないが相手がバイクで点滅信号というのと一時停止無視の立証が出来ない(目撃者や同乗者がいない)ため過失割合が65対35。自賠責保険は一人当たりの上限が治療費や慰謝料等コミコミで120万。(後遺障害や死亡等は別途)自賠責保険を超える金額になると過失割合に応じた金額になるので損をするため80万で了承した。病院の治療費が約40万だった為。

過失割合のポイント

  • ドライブレコーダーを付けてなかったので相手の一時停止無視の立証が出来なかった。
  • 自分と相手以外の目撃が無いため水掛け論にしかならない。
  • そのため過失割合が納得いかずなかなか話がつかなかった。
  • ムチウチになったが医学的な証拠が無い(レントゲンやMRIで映らない)ため自己申告以外の証明が出来ない。

同じような交通事故に遭われた方へのアドバイス

ドライブレコーダーや同乗者、目撃者がいなければ過失割合で揉めることが多いかと思います。また信号がなかったり双方動いていたら過失割合は過去の裁判基準で決められたりします。あまり過失割合で揉めても仕方ないのでしっかり通院してきっちり示談金をもらうべきかと思います。

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