交通事故被害者

登山道路でのバイクと乗用車のすれ違い接触事故の示談事例

事故の内容

私が事故にあいましたのは関西は神戸市でのことでした。以前そこに住んでいまして、六甲山という山があって、その山の登山道路での出来事でした。私はバイクに乗って運転をしていたのですが、左脇を走っていて、突然追い越し車線を走っていた車が、走行車線を変更したんです。

その時の乗用車と接触してしまい、。私はそのまま道路の左脇を転がってしまったのです。その時は何が起こったか頭がぼおっとしていました。ヘルメットをかぶっていたので、頭は大丈夫でした。でも左の腕から血がでていました。

運転手は私の後方脇に車をとめて「大丈夫ですか?」って聞いてきたので「なんとか大丈夫です」と答えました。後続車がなかったのでよかったのですが、頭は道路にぶつけていたので、運転手の人が私を近くの病院へ連れていってくれました。

示談金の内容

病院の検査を受けまして、異常はありませんでした。その後事故現場へ戻ったら、
運転手の方の保険会社の人がいました。そこで示談料金の話をされました。総額6万円でした。バイクの修理費が4万円と私の治療代が2万円という内訳です。満足はしました。
頭も異常なく、腕のけがで済みましたからこれぐらいと思いました。

もし、満足いかなくて、金額に納得できていなかったら、やはり、警察をいれるか、親戚に相談とかしたかもしれませんね。弁護士まではないと思います。このあたりで止まり決着をつけます。

事故や示談交渉で辛かった事

ヘルメットの状態で頭を打って異常はなかたんですが、頭ですからどうしてもなんとなく気にする期間が一カ月くらい続きました。いやな思いですね。事故の内容は考えますと後続車がなかったのでよかったもののもし後続車ありならば、私は死んでいたかもしれません。いまだにそのことを考えたりすることはたまにあります。これは事故の後遺症のひとつではないかと思ったりします。

事故から解決までの流れ

バイクに乗って運転していたわけですが、突然の乗用車の方向指示器なしの走行車線移動で接触し、その後転倒しました。即運転手が私を病院へ連れていくという誠意ある行動で応急手当てを受け、その後保険会社が入り、その場で示談でしたが、正式には家の方へ来てもらい解決に至りました。

交通事故の被害に遭われた方へアドバイス

事故と言うのはいつ起こるか予測がつかないものです。歩いていても起こる可能性はありますし、車や自転車、バイク、等にのっていても当然つきものです。

もし事故にあってしまったら、事故の内容というものを総体的に考えるべきだと思います。ひどい事故なのか、
軽い事故なのか、どちらも事故にはかわりないですが、内容次第では、強くでてもいいですが、例えば軽い事故だったとして、相手に対して、ほうがいなことは言ってはいないと思います。それなりの判断が必要であると私は考えます。

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