交通事故被害者

ワゴン車に追突されて板金、リハビリ費用の示談金をもらった事例

事故の内容

赤信号で停止中、後ろからきたワゴン車に追突されました。車の後ろのバンパーが外れただけで、身体には見た目にわかる外傷はなかったが、念のため病院に行きました。

次の日から首から肩にかけて痛みが出たため再度受診したところ、鞭打ちとの診断でした。その後、4ヶ月ほどリハビリに通いました。

示談金の内容

車のバンパーの一部交換、板金で8万円、診察、リハビリ費用で16万円でした。
割合はこちら側0対相手側10でした。

リハビリに長く通えたので不満には感じませんでした。車は購入したばかりだったので、きちんと直るか心配でしたが、バンパーの交換と細かい傷の修理できれいになったので、妥当な金額だと思いました。

事故や示談交渉で辛かった事

首から肩にかけての痛みがひどいときは、仕事にも行けず、職場に迷惑をかけてしまったのが心苦しかったです。また、リハビリに通うにも、職場の方で時短勤務を提案してくれたため、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

また、保険会社とのやりとりも面倒で、解決まで時間がかかったのも負担でした。
気持ちも沈みがちになり、一人で運転をするのがしばらくは怖くなってしまい、とても悩みました。仕事柄、車の運転は必須だったので、このまま運転に対しての恐怖感が消えなかったらどうしようと、マイナス思考に陥ってしまい苦しかったです。

事故から解決までの流れ

事故直後は警察を呼び、現場検証をしました。その時は身体に異常はなかったので、とりあえず物損事故扱いになりました。その後首から肩にかけて痛みが出て、鞭打ちとの診断が下ったため、保険会社に連絡し、再度人身事故扱いになりました。

人身事故扱いにすると、後日警察署での調書をとります。それで事故の処理が完了します。
保険会社とは、事故の損害、示談の金額を話し合い、リハビリの状況、体調を聞かれました。その都度、良くならないことを伝え、リハビリに4ヶ月通いました。

解決までには、保険会社との交渉が何度もありました。保険会社は早く解決したいようで、リハビリを続けることに難色を示していましたが、あとからひどくなっても補償はないので、きちんと治るまでは通うと交渉しました。

車の損害に対しては、見積もりを出してもらいバンパーを交換してもらうように交渉しました。
その後、痛みも和らぎ、医師からも治っていると診断されたため、示談に応じました。

交通事故の被害に遭われた方へアドバイス

事故に遭うと、気持ちも沈んでしまい、保険会社との交渉も嫌になってしまうことがあると思いますが、きちんと治るまで病院に通ったり、リハビリを継続した方がいいと思います。

示談に応じた後では、誰も補償はしてくれないし、痛みが出てもどうしようもないので、完全に体調が回復するまでは交渉をし続けたほうが将来の自分のためになります。

また、事故の状況は日が経つと曖昧になってしまうので、記憶が新しいうちに、何かに記録しておいた方が後日の調書作成の際に役立つと思います。

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